楽しむ能力

楽しくない時に楽しむ能力、日常空間でコツコツ楽しむ能力、ありますか?

僕は35歳を過ぎたあたりから「楽しむ能力」が飛躍的に伸びている。きっかけは離婚調停で心がとてもすり減ってから。自殺まで考えた最凶の離婚騒動だったが、何とか乗り越えた今では「離婚されて良かった」と思えるほどに回復して、そして吹っ切れた


楽しむ能力は後天的に身につくのではないか?と思う。楽しくない時間を過ごしてきた人にしか身に付けられないはず

それは「キャンプしよう」とか「飲みに行こう」とかイベントを企画実行する能力じゃないよ。もっともっと小さくて何も用意しなくても楽しめる遊びを見つける能力のこと。利き手じゃない手で文字を書いてみるとか、踵歩きですごしてみるとかどうでも良いことを楽しむ

会社員を経験せず(人に雇われていた期間は4年ある)お店を開いたから社会の波に揉まれず子供のような幼さを失っていない、という要素もある。でも、どうなんだろう?大きな会社に勤めるというのと、幼さを失うのは関連するのだろうか?僕が言いたいのは単に多くの人に囲まれて疲弊していない、というのを幼さと表現しているだけのような気もする。そういう幼さがないと小さいことで楽しむのは難しいと思う。どちらにしても自分が社長であり平社員でもある僕の職場環境は、他の人の目を気にせず遊べてしまえる環境。稼ぎの大小関係なく、僕は自分がお山の大将でいられる今の仕事環境を愛している


自粛続きで家に籠もってストレスが溜まっている人も多いだろう。同じ建物にずっと居るのって気分転換にならないから本当に大変だと思う。

小さい楽しみを見つけられれば、息抜きになって良いかもね。


あぁ僕も家に籠もりたい。でも稼がないと生きていけないからお店は開けている。来週にはフェイスシールドが届くから、届いてから装着して仕事するか検討してみる。フェイスシールドで何か遊べないかな?



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