逃げ出す

朝は忙しい。やるべき家事はいくつもある。ミルク・おむつ・げぼ・ゴミ集め・料理etcetc。

8時28分に家を出る。10分で職場に着く。9時から仕事

職場に着いて猫たちの文句を聞きつつ仕事を始めるが、既に一日の半分を過ごしたような気持ちになる。

仕事をしながら、ほっと一息つく

家にいると女王の支配下に置かれる。第一奴隷とmこと第二奴隷とむこで女王のお世話をする。女王は最近要望が多い。命令のタイミングもめちゃくちゃだ。常に側にかしずき即座に命令を受け入れなければ彼女は容赦なく泣き叫ぶ。気を抜く時間が無い

第一奴隷は24時間勤務を言い渡されているので女王から離れることはできない。第二奴隷は外の勤めを言い渡されているので女王の束縛から一時離れることができる。外の勤めもそれなりに厳しいが、何故か爽快感を感じる。心が晴れる。

仕事の合間を縫ってスーパーで買い出ししたりネットで注文したりする。夜のお世話に備える。女王のもとに戻るのは嬉しいような楽しいような嬉しくないような楽しくないような気がする。

戻りながら明日の8時28分を楽しみにしている自分がいる

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