容量貧乏

マヨネーズやケチャップ、大きさと価格が比例していなくて悩んでしまう。

特にケチャップは400gと800gで価格差が30円しか違わなかったりして400gは損した気になるし800gは冷蔵庫で邪魔になるしで悩ましい。貧乏根性なので800gを選んでしまう。冷静に考えるとケチャップって月に50gぐらいしか消費してないんだけどね。トマト水煮、トマトソースの消費は多い。かといってケチャップはそれらの代用にはならない。難しいものだよな。

若い頃に比べお金の余裕があるせいか、味醂などの調味料は量が少なくて高い商品を選ぶようになった。味醂もみりん風調味料もそんなに違いが分かる人でも無いけれど、どちらか選べというなら高価な商品を選ぶ。醤油も日本酒も一緒。和食に使うアレコレは量より質なんだよな。

塩はね、全然こだわらない。「塩事業センター クッキングソルト 800g 180円」ばかり使ってる。名前からして美味しくなさそうだけど、サラサラしていていて使いやすいんだよね。サラサラは需要。藻塩とか美味しいのは分かるよ。でも高級な塩ってチビチビ使う感じになるのが嫌なんだよね。塩はしょっぱくなればそれで良し。

冷蔵庫で地味に邪魔な存在なのが、小さい瓶類たち。旅行先で買った「なんちゃら南蛮」とか頂き物の「なんちゃら味噌」とか最初にペロッとしただけで冷蔵庫に放置されてる。半年後に整理していて「あぁもう邪魔だよ!!」とか思いつつ豆腐に付けて食べてみたり調味料として使ってみたりするがそんなに美味しくない。買うのときのワクワク感と食べてみた時の「うんまぁそんな味だよね」の落差が大きい

香辛料は昔に比べて使用量がとても増えました。クミン・コリアンダー・オールスパイスetcの瓶が並んでいます。若い頃は一回使って悪くしてしまっていたけど、今は予備のストックを用意しているくらい使用頻度が高い。使い慣れると楽しい

とりとめもなく調味料について書いてみました


コメント

  1. ジャン より:
    マヨネーズは絶対に欠かせません。(マヨラーではないですが。)
    ケチャップはそんなに使わないです。ピザトーストとか、イワシのピザとか。
    「調味料はいいものを使いましょう」(ジャン妻)なんですよ。
    旅先で買ったきまぐれ商品は日常生活には溶け込まないですね。
  2. とむこ より:
    >>1
    僭越ながらジャンさんは立派なマヨラーだと思います。マヨネーズのおかわりが欲しいと思わない人だけが「マヨラーではない」と宣言できると思います。
    調味料は良いものを使う、というのは料理における一つの真理です。良い調味料なくして旨い料理はできません。
  3. ジャン より:
    明治のチューブバター1/3の残りが少なくなってました。
    「シマッタ、日曜に買うの忘れた」
    「アナタだけよ。バター使うのは」(ジャン妻)
    私のせい、在庫管理が甘いと?
    1/3だから、トーストに3倍塗っちゃうんです。
    マヨラーにバタラー? 
  4. とむこ より:
    >>3
    マヨラーにバタラー、ラーメンニスト。文字にしてみるとなんか凄いです。

    チューブ式のバター、使い勝手が良くて使いすぎますね。バターの代わりにオリーブオイルをお勧めします。
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