スポーツジムを退会する@2020年バージョン

4月から自粛要請でスポーツジムが臨時休業。6月から営業を再開した。

2ヶ月真面目な筋トレをしなかった。自重トレーニングやら中途半端にやってみたが、正直気持ちが乗らなかった。そんな訳で再開当日、ジムで軽めの運動をする。2ヶ月前の60%の負荷で体を慣らす。そして狂おしいほどの痛みを感じながら3日過ごす。やはり体を痛めつけるのは気持ち良い

ジジババが熱があるのに通ってしまったことで、スポーツジムはクラスター発生場所として良くない印象がある。そのためか、感染症対策が色々と施されている。

体温測定・マスク着用・消毒剤使用云々云々

今回はその感染症対策に嫌気が差してジムの退会を決めた。馬鹿らしくなってしまった。利用者を守るための対策ではなくて「施設として対策頑張ってますアピール」の場となってしまった事に失望したし、そんなアピールの為に利用者が不便な思いをするのを許容できなかった。


運動中のマスク着用。これはもう苦痛でしか無い。仕方ない…のかなぁと思わないでもないが、メリットよりもデメリットのほうが多い。マスクはウイルスの付着した手で顔を触らない、という目的もある。でも運動中マスクをすると汗を拭うためにマスクずらす、水を飲むためにマスクをずらす、を頻繁に行わなければならない。ジムでマスクは確実に感染リスクを上げると思う。

臨時休業前はアルコールスプレーが各所に置かれていた。再開後は揮発性が全く無い液体に変わった。ほのかに良い匂いがするだけで、消毒液らしさは全然ない。

ロッカーは鍵を渡される指定性に変わった。何故か地面に一番近いロッカーの鍵を渡される。飛沫は上に飛ぶのだろうか?

休業前はちょこちょこ清掃していたスタッフは、再開後は全然消毒作業を行わなくなってしまった。

面倒な事が増えただけで、感染のリスクが減った実感が全く無い。

ま、この状況がずっと続くのなら我慢して通うようなものではないなと、あっさりと見切りをつけた。10年続いたジム通いもとうとう幕を下ろす。ずっと続けてきたことを止めるのは葛藤があるのだろうなと思っていたが、意外と未練はない。

今の僕にはもうこれしか無い
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