潜在的な需要

レストラン向け西洋野菜、注文が半減 飲食店の時短営業が影響 苦境に立つ生産者、家庭への販路拡大へ
緊急事態宣言に伴う飲食店の時短営業の影響で、埼玉県内の生産者たちが苦境に立たされている。レストラン向けに西洋野菜を栽培しているさいたま市内の農家では、外食利用者の落ち込みとともに注文が半減し、資金確…

長野に旅行に行くとヘルシーテラス南佐久で野菜を買って帰る。見慣れない野菜が多くていつも楽しい。初めて聞く野菜でも一言ポップが付いていたりすれば「食べてみようかな?」と思うし、知識がなくてもネットで調べれば何かしら知ることができるので食べ方が分からなくて途方に暮れることもない。

チェーン展開しているスーパーマーケットでは有名な葉物は一通り揃っているが、珍しさを感じる野菜には出会えない。流通量が少ないから売り場を割けないのだと思うが、いつもほうれん草小松菜青梗菜を食べているとやはり飽きる。

こういうニュースを読むと「スイスチャードがスーパーに並んでいれば嬉しいのにな」と心から思う。レタスの10倍サラダが美味しく見える野菜が手軽に買えれば食卓が華やかになるのに。

生産者を責めても仕方ない。潜在的な需要を見極めて攻めるスーパーマーケットが出て来て欲しい

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