本当に身に覚えがなくて感染した人の割合ってどれくらいなんだろう?

デルタ株の感染力が水疱瘡並みに強いってニュースに衝撃を受けました。じゃあ今まで通りの感染対策では感染を防ぐことはできないのだろうか?

ネットで感染した人の治療記録を読む機会があるのだけど、当人は「感染するような生活はしてなかった」と書いている割に数日前に喫茶店で食事をしていたりスポーツジムに通っていたりして僕からすると結構ウイルスに暴露される生活してますよねと思ったりする。感染対策の基準がマチマチだから出掛けるのはスーパーの買い出しくらいと言う人が居ても、スーパーで知り合いと長々とお喋りしている人を未だに見かけるのでスーパーも危ないのか?という判断ができない。

一年半、外出時はマスクをして外食はほぼしない・温泉旅館には月1回行くような生活で感染は免れてきた。運が良かったのか、それで充分だったのかは今でもよく分からない。でもコロナ禍になるまでは年に数回インフルエンザや風邪をひいていたので、感染対策にはなっているのだろう。却って調子が良い1年半だったりする。温泉旅館に行ってるくせに喫茶店の食事を批判できるのか?という人もいると思うが、数組しか宿泊しない温泉旅館は比較にならないくらい安全な場所だと感じる。

でもデルタ株の感染力を考慮すると温泉旅館の宿泊はかなり難しくなってしまったなと思う。浴槽での会話、食事処の会話、マスクを外さなければいけない状況が多すぎる。今までは自分の考えた感染対策をしていればカラオケや居酒屋よりも安全だと考えていたけれど、そういう考えは捨てて更に厳密にしていかないと。世の中にはワクチンをバリアのように捉えている人も一定数いるので「ワクチン打ってるから自由だよマスクしないよ」って人が無症状のままウイルスを撒き散らすフェーズに入っているのも嫌なんだよな。

僕の世代はワクチンの予約さえ取れない。重症化しやすい高齢者を優先するって理屈は筋が通っているように聞こえるが、順番が回ってこない現役世代が重症化してる現状をみると結局ワクチンを打てない世代が重症化してるだけで、だったら生産性のない高齢者なんて最後で良いんじゃないだろうかと思う。結局選挙対策なんだよね

中等度は入院させない=治療を受けさせない、なのに「必要な医療を受けられるための措置だ」という主張が理解できなくて書いてみました

 

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