やばかった

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関越自動車道上り、湯沢IC手前にて


最高速度を120km/hに緩和する検討をしているご時世なのに新潟の関越道は常に80km/h制限。カーブは少なく運転しやすい

交通量は多くなく、快適に飛ばしていた。

パトカーに捕まっている営業者を見た。

 
覆面パトが捕まえている光景はよく見るがパンダパトカーなので心の記憶に残る。

湯沢IC手前400mで後方に赤色灯を点けたパトカーが迫って来るのが見えた。プリウスミサイルに感じるほど急接近してくる。追尾して取り締まられるより突っ込まれる恐怖から急減速ができないがアクセルから足を離す。そして彼らは諦めてICを降りていった。


気付かなければ確実に捕まっていたと思う。見えない距離からおよそ10秒で真後ろに追いついていた。だから20秒後ろを見なければその間に速度計測も終わってしまう。迫ってくる時は160km/h以上は出ていたんじゃないだろうか?

今まで高速道路での速度取締は覆面パトカーが一般車に紛れて気付かれずに行う物だと思っていたけれど、こんな取締の方法も有るんだと勉強になりました。

確かに80km/h制限でスピードは少しオーバーしてましたよ。でもこういう取締ってどこまで交通事故を減らすのに役立っているんだろうね。高速道路で20km/h超過の車を捕まえるより、生活道路で20km/h超過の車を捕まえて欲しいよな、と思うのは僕の怠慢なのだろうか?

ちなみにとむこは高速道路で前方5秒後方3秒サイドミラー2秒のサイクルでキョロキョロしているので助かったのでした

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