どうしてこうなった

4月は手白澤温泉に行くので、3月は旅館に行かなくても良いかなと考えていた。でも宿泊日程は組んである。旅館に行かなかければ店を臨時休業にした意味がなくなる

どの旅館に泊まろうか?3月中旬、旅館の選択肢は沢山ある。季節的なもの?ウイルス的なもの?良く分からないけど行きたい旅館はどこも空室だらけ

去年行って良かったA旅館に行きたいな、予約サイトで確認しても空室があるし、電話予約なら予約サイトよりも安いから電話しよ。「その日は満室です。すいませ~ん」え~なんでだろ、納得いかないけど断られた事実は変わらない

予約が取れないB旅館も2年行ってないなぁ、顔出しに行ってみる?でもお湯がいまいちなんだよなぁ顔出しに宿泊とか発想がイヤラシイなぁやっぱ止めよ

なんかまた雪降るみたい。じゃぁ雪見風呂だ。新規旅館じゃなくて居心地が良い場所。C旅館なら間違いない。公式サイトで予約する


メールで返信が来る。
3月一杯はスキー民宿として営業。ふむふむ
スキーシーズン中は、ほぼ合宿状態ですので静かにお食事をとれない。ふむふむ
料理もボリューム重視。ふむふむ
朝の内湯の入浴が出来ない。ふむふ…えっ?

やってしまいました

旅館に宿泊するのはお湯目当て。なんてことだ、なんてことだ。歩けば共同浴場があるけど、寝ぼけ眼で向かうお風呂が朝風呂の醍醐味なのに…朝食後に外に出てお風呂も辛い

お湯目的でスキー民宿に宿泊しお湯に恵まれない。それじゃ何をしに行くんだい


軌道修正案は2つある

宿泊をキャンセル。自分勝手なキャンセルはしたくない

もう一つの修正案、スキーをする。スキー民宿に泊まるならスキーすれば良い。目的を捻じ曲げて行く意味を捏造する

押し入れから引っ張り出したウェアにくっついていたチケットは8年前の物だった

温泉旅館でゆっくりするはずが、どうしてこうなった



コメント

  1. ジャン より:
    で、どうされるのですか?8年ぶりにスキーされます?
    以下、イヤな表現ですみませんが、スキー客=団体=人数多い方が強いし、可愛い彼女を連れてる客は自慢気に闊歩しているし、体育会系のアドレナリンがビンビンで、スキーしない宿泊客を白い目で見るところがあります。お前は何でスキーしないんだ?みたいな。
    私はとっくにスキーは引退しました。ウエア、板も処分しました。上達しなかったですね。
  2. とむこ より:
    >>1
    スキー(というかスノボ)に行ってきましたよ。「面倒でもやれば楽しい」を信条にしているので、何でも楽しんじゃいます。自営業者は大きな怪我をできないので引退したつもりだったのですが、成り行きに任せてしまうのも結果としてよかったです。
    宿泊客が少ないであろう時を狙って宿泊したので、今回は僕らを含めて2組しかいませんでした。もう一組は60代で合宿の雰囲気は全く無かったです。実は少し若者だらけのスキー民宿を期待してたんです。若い子に混じって楽しめるか、苦虫を噛み潰して過ごす羽目になるのか試してみたくて。ジャンさんの描く若者も確かにいますが、希少種になりつつあるのかもしれません。サークル的仲良し組の若者がスキー場では多数派でした
タイトルとURLをコピーしました