旅行ブログって旅館へのラブレターみたいなもの

悪口帳とかブログタイトルつけておいて何言ってんだって感じですが、違いますか?僕はブログを書く時には大いなる愛を持って綴っている。

よく客室にアンケート用紙が置かれているけど、個人情報と紐づけされている用紙に書くのって嫌だから書かない。だいたい、旅行中にアンケートという名の調査票を提出させるならそれなりの対価をよこせとすら思う。僕的にはきちんとしたアンケート提出で2,000円は頂きたい。

そんなケチな人だが、ブログにはアンケート以上の有用な悪口を書いている。一回の旅行で書く文字数は30000字から40000字。自分語りが半分としても原稿用紙40枚分旅館について書いている。それはもう、ラブレターと言って過言ではなかろう

悪口悪口と言いながら「ここが改善できればよいのにな」的なアンケートレベルの話をしていることが多い。理不尽に「カメムシが多くて閉口です!」とか「湯船の落ち葉が気持ち悪かったです!」とかいちゃもんレベルの悪口は言っていないつもり。自分のブログを読み返しても「ボロクソ」レベルで書いてる旅館は2ヶ所だけ。他の旅館はいつか再訪したいと思いながら書いている(さて、どこでしょう)

もちろん旅館にとっては耳の痛い所をつかれちゃったりして嫌な気分になることもあるだろうが、アンケートだと思えば有用ではなかろうか?(アンケート公表すんなよってか?失礼いたしました)予約サイトの口コミ低評価は「ここ改善したほうが良いですよ」ではなくて「ぜっったい旅館の評価をさげてやる」が目的なので参考にならないだろうし。他人のことは言えないけど、ブロガーって凄いよ。時間をたくさん使って無駄な文章を量産しているんだから



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