医療崩壊

家族3人で家庭療養(という放置)していて奥さんが亡くなったりとか、妊娠八ヶ月で救急車を呼んだら受け入れ先が見つからずに自宅で出産して胎児は死亡とか心が痛むニュースが毎日飛び込んでくる。3人家族も妊娠8ヶ月も自分にとって身近な言葉だけにもし自身にそういう悲劇が起きていたらと思うだけで背筋が凍る。しかもそういう悲劇がこれから僕らに起こる可能性はまだあるのも怖い。医療崩壊は今起きている。国が医療崩壊を認めるか認めないかは関係なく、現実として今コロナウイルスに感染したら治療が受けられなくて死ぬ現実が目の前にある

もし自分が感染したら大人しく行政の指示に従って死を待つのではなく、病床の余裕のある県まで移動して救急車を呼ぼうと思う。そういう行為を不謹慎となじる人もいると思うが自分の命を守るのに不謹慎も道徳も無い。そもそも国民皆保険制度なのに住んでる場所で医療に差が出ることがおかしい。病床の空いてる病院が有るのなら県単位で区切らず有効活用すればよいのにと思う。と同時に、東京の患者を埼玉に移送するニュースを見て自分たちの入院確率が下がるのが嫌だなと思った。

 
気を付けていても移されてしまったら感染は免れない。一応自分の店先には「風邪の症状のある人は来店を控えてください」と掲示してあるが、鼻をグズグズさせたり咳をしながら店に入ってくる人はいる。自覚症状がないままスプレッダーになっている人もいれば「世間体>人に移すリスク」な人もいるわけで感染を隠されたら対処しようもない

ワクチンは相変わらず予約すら出来ない。一応今月中には予約できるようなことを自治体がアナウンスしているがファイザーは効果が短いだのモデルナは副作用が大きいだの雑音が多くてうんざりする。個人的にはワクチンの副作用がとても怖い。いや、正確にはワクチンの副作用を認めない政府の姿勢が怖い。副作用で死んでも子供に資産を残すことが出来ない。40年後に「やっぱり副作用はありました。保証します」となっても意味がない。でも現状のデルタ株の脅威と天秤に掛けるとまだワクチンを打ったほうがマシな気がする。とても悩ましい

ワクチンの優先順位については僕ら40代はとても冷遇されたので一生自民党は支持しない。なんで高齢者→若者→中年なのか?一貫性が全く無い

 

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