ネクライトーキー

ネクライトーキーというバンドのpv「北上のススメ」を見かけた。おじさんなので自分より年下のバンドを初めて聞く時は否定から始める。おじさんだから。僕が20代の時にも同じような声で同じような曲のバンドがいたなぁ世代が一巡したんだぁ、なんて。若々しくて良いんじゃない?

否定から入ってみるがpvを見終わる頃には結構気に入ってしまう。どうせ「北に向かえば」ってタイトルなんだべと検索をするとタイトルは間違っていたがネクライトーキーというバンドが見つかった(僕が20代の頃はインターネットこそあったものの情報は豊富じゃなくて偶々耳にした曲からアーティストに辿り着くに数日かかった。便利になったものだ)

検索をする時点で既に心は奪われているのを僕は知っている。どの曲も軽くて自由で楽しそうで気負ってなくて実に宜しい。音を楽しんでいる人たちの音はもちろん楽しい。

それにしてもバンド名を知ってから無料で、youtubeでPV・spotifyでアルバム全曲と見ることも聞くこともできた。僕は彼らに1円も払わずいろんな曲を合法的に聞けるのだが、これって良い時代なのだろうか?とりあえずCDを1枚買ってみたけど、流石にCDを買うっていうのも時代遅れな気がしたりする。よく分からん



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