50歳の誕生日と子供の幼稚園の入園式が同じ日でした。ふざけた人生に思われても何も言い返せませんが、長く生きてくると他人の評価なんて全然気にならなくなります。結局自分が納得できて楽しめていれば、それは良い人生なんだと。良い誕生日だったと思います。
老化のリスクを考えて禁酒をしたりしていますが、それでも自分の考えていた50歳と実際の50歳にはかなり乖離があります。身体機能や見た目は置いといて、生命体としての萎みを感じません。精神的にも全然熟成していません。若い頃と比べて「諦め」をうまく使いこなして適当に生きる術を身に着けた程度です。
まぁ他の人に比べて精神の擦り減りは少ないほうかもしれません。色んなトラブルに遭遇しながら生きてきましたが、毎日感じる小さなストレスに継続的にダメージをくらう人生ではなかったのだろうと思います。想像上でしか語れませんが仕事で疲弊したり配偶者との関係がうまくいかなかったりすると、50歳ころにはかなり縮んでしまうような気がします。
入園式では色んな事を考えながら2時間過ごしました。意識は殆ど子供に向きませんでいた。だって子供に同伴できるのは保護者一人でお父さんは外野みたいな扱いだったんです。あとでその色んなを書いてみたいと思います
現実とのギャップ

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