N95マスクは潔癖症への第一歩

N95マスクで過ごしてしまうと、その万能感から不織布マスクに戻れなくなりました。N95マスク以外で人と相対すると変な汗をかいてしまう。これはちょっとイケない傾向だぞ…

でも実際、N95マスクは立体的に顔をカバーしてくれて如何にも飛沫なんて通さねえぜ的な息苦しさを提供してくれます。息苦しさ=安心な訳です。それが3層構造の不織布マスクに変えた途端呼気も吸気も色んな所から自由に出入りして「こりゃ駄目だ」感が凄いです。スキーウェアからホタテでできたビキニになってしまったような心もとなさを感じます。あぁ早くあの息苦しい世界に戻って安心したい的な。そういう変な依存性が拗れていくと自宅以外のトイレは使えないとかドアノブが持てないとか面倒なルールが増えてしまうんだろうなと思います。

デルタ株に置き換わってから飛沫から空気感染へ感染力が上がっているようですが、本当なんですかね?結局飛沫を防げれば感染しないような気もしますが。だって本当に空気感染するなら感染者はもっと増えるはず。同じ空間にいるだけで感染が成立してしまうなら飲食業はかなり厳しいだろうなぁ。実際には飛沫感染でも、酒が入って大声を出す系の店は今後減っていくでしょうね。

いやー本当に今後の生活が見通せないです。どれくらい不景気になってどれくらい生活様式が代わってどれくらい収入に影響するか。僕らはコロナウイルスが蔓延する前の世界に戻ることを願っているけど、ワクチンでは世界を元に戻せなかった。緊急事態宣言なんてもう意味がないのだから、国民全員にN95マスク配って外出時は外さないようにすれば感染者はすごく減ると思うんだけどなぁ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました