欲しいけどまだまだ過渡期だと思っていた3Dプリンターも素人がポンと置いてすぐに使える時代になりました。良い時代です。何となくランプシェードを作ってみましたが、プリンターで印刷したとは思えないほど綺麗です。
この手のモデルは無料で手に入るのでいくらでも印刷できますが、原料であるフィラメントの素材と色が沢山ありすぎて欲しいものを揃えようと思うと本体代をはるかに上回る出費が必要なので困ったものです。フィラメント置き場も必要ですし。ただこういう面白グッズを印刷するのもすぐに飽きそうな予感はあります。ランプシェードに限って言えば結局紙もしくは紙に近い素材の方が光が柔らくて好きですし、プラスチックのシェードはサブカルショップで売っているような安っぽさを払しょくできません。メリットは買うより安いので気軽にシェードを付け替えられる点でしょうか?今は百均で買えるような便利グッズを印刷したりしていますが、まぁそれも…って感じです。本来の目的である機械の部品は図面を作る必要があるのでその勉強からですね。なんかとても面倒な気がしてやる気が出ません。


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