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どこへ行こうかな

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そろそろ出産が近づいてきました。計画出産になるみたいで出産日が確定すれば陣痛を待たなくて良いのは夫の気分的に楽です。出産後は7日間入院となるので子供と二人暮らしをするのですが、だったらどこか旅行にでも行ってこようかと考えています。一般的には出産直後に妻を置いて旅行をすると離婚まっしぐらのようですが、僕にはそのような考えが理解できません。仕事しながら面会に行ったり子供を幼稚園に送り迎えしたり、それって結構大変です。だったら仕事も休んで出掛けてしまった方が子供の世話も断然に楽です。

こういう事を書くと体を痛めて生んだ奥さんが一番大変だという反論が来そうですが、奥さんが大変だから夫も大変な状況にいなくてはいけない理由なんてひとつもないです。ぶっちゃけ私が辛いのだからお前も同じ境遇でいろっていう理論ですよね。怖くないですか?奥さんの入院中に何かあったらどうするの?という意見(が仮にあるとすれば)も病院に入院していて何かあっても自分には何もできる事はありません。車で40分の距離なので何かあって駆けつけても間に合わないんじゃないかな?なんて思います。最も安全な環境にいてそれでも何か不幸が起きるならそれは仕方のない事だというのが我々夫婦の一致した意見です。一番リスクが高いのは出産時、それを越せれば夫の出番というか傍にいる意味はありません。

と僕が個人的な価値感でどうこう言っても奥さんが首を縦にふらなければ家庭不和が待っています。それに関してはとmこさんはどうぞどうぞと言ってくれているので問題ありません。前の奥さんの出産時に暇つぶしの本を持ってきてくれと言われて悩んだ挙句いくつか持っていきましたが、結局同室の人が読んでいた漫画を借りて読んでいたそうで、僕はそのことを今でも「こいつ何なん?」と思っています。この人は僕がゲド戦記を読み始めたときに私もずっと憧れていて読みたかったと言っていたのに一度も手に取ることはありませんでした。そういう小さな価値観のずれは日常生活のなかで不快な違和感を生みます。あの頃は仕事が終わって面会に行って殆ど待合室の椅子でぐったりしていた記憶があります。そういう努力を愛として感じる(=それをしないのは愛がないと受け取る)のは正直しんどいです。
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