「桜が奇麗だね」
「うまい棒食べたいって言って!」
「うまい棒食べたい」
「サラミ味!!」
春になり桜が咲き始めて子供に声を掛けたら上記の会話になりました。僕が時々グループ魂の「さくら」を聴いていたので歌が頭に浮かんでしまったようです(テレクラのさくらの歌です)。やや教育に失敗した感がありますが、下品なものやエロコンテンツをいけないもの扱いするのは好きではないので、家族の会話や日常生活でエロや下品をちりばめています。そもそも子供って下品な内容ほどとても面白がるので排除も糞もないですし、それを否定したり怒ったりすれば性教育の導入自体に問題が出てしまうのかなとも思います。変に隠すから触れにくい話題になるのであって、昭和のテレビのような時々おっぱい出すくらいの方が健全ではなかったでしょうか?最近動画で小学生の性教育の現場を見たのですが気が滅入るほど酷い内容だったので、何とか子供には楽しい性を享受できるようオースティンパワーズとかを見せたいと思います。
この会話をしたのが車中だったのですが、僕が子供の頃に車から流れていた音楽は100%演歌で、子供ながらに古臭さを感じていました。でも自分も大人になったら演歌を好きになるのかななんて思ったりしましたが、全然でしたね。演歌というジャンルが殆ど消えてしまいました。グループ魂もそうですが、当時の曲の歌詞も今の視点から見るととんでもないですよね。「3年目の浮気ぐらい多めに見ろよ」とか車内に響き渡っていて子供もソラで歌えてしまう。凄い時代だったのだなと感じます。今現実の世界で浮気がばれたら多めにお金を取られるだけで一つも笑えないですもんね。曲として成立しない。僕が思春期に聞いていたjpopは今聴いても色褪せていませんが、子供からしたら親が聴いている昔の流行り曲が子供にとっての演歌に該当するのかもしれません。比べて今新しく生まれている曲はあまりにも音が多すぎて時々耳と頭が痛くなります。なので子供視点だと親が聴いている音楽はスカスカに感じてしまうと思います。