とむこの悪口帳「別館」

梅雨というより

梅雨が明けない。松渓館の宿泊日が迫るが晴れそうにない

朝から風を伴う雨。窓に雨粒が打ち付けられる。黒い雲がうねり雨が強くなると外の世界は霞んでぼんやりしか見れない

こんな日に休みなんてツイてないな、と思いながら部屋で過ごす。この前は九州、今日は岐阜・長野で災害レベルの雨が降っている。そういう情報を確認しながら掃除をする。

空梅雨よりかはマシかも知れないが、途切れない雨というのも気分を暗くさせる。新型コロナウイルスは湿度に弱いからなんて話もあったが、結局収束はせず感染者は増加している。

包丁も研いで一通りの家事を終える。雨が止み少し晴れ間も見える。2時間もすると綺麗な青空に変わった

空の晴れ方が台風一過そのものだ。雨の塊が通り過ぎて危険が去ったことを知らせる青い空。僕らの世界はこれからどうなってしまうのだろう?



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