とむこの悪口帳「別館」

目的と真逆の物を買う

物欲はどうして目的を無視してしまうのだろう?届いた包丁を見つめてニヤニヤしながら必要な包丁を買わなかった自分を少し責めています

そもそも新しく包丁を買わなくても、10本以上既に持っている。よく使うのは5本。鋼2本とステンレス3本。菜切り包丁とか牛刀とかいろんな形があるけれど、自分が多くの包丁を持つ理由は研ぐ頻度を減らすため。替えというか控えというかこの包丁切れないなと思った時に取り替えてしまえば調理のストレスが減る。切れ味が鋭い包丁でカボチャを切りたくないのも同じ理由。月に一度、纏めて研ぐのも楽しい。他の人から見ればマニアックなのかもしれないが、切れない包丁で料理をしたくないだけ。

最近ステンレスの一本の波形がイマイチな気がしていた。何度も研いでいるうちに大きさも小ぶりになったような感じがする。使う分には全然問題ないのだけど、気になりだすと止まらない。同じ包丁を買って比べてみるかと思うが、当時の価格より6,000円も高い。じゃあ安いモデルでも良いかぁと眺めていると、鋼が目に入る。

そしてハンドルに貼ってある「ハガネ さびます よく切れます」にホッコリして買ってしまった

錆びないステンレスが絶対条件だったんだけどな。どうしてこうなっちゃったんだろう
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