とむこの悪口帳「別館」

3月になって暖かい日が続き、農産物直売所に菜花が並ぶようになりました。長年ブログを続けていると同じような文章を書くことになりますが、暖かくなって売られている野菜に変化が出ると、あぁ春なんだなと思います。河川敷の土手に咲く菜の花を見ても季節を感じ取れますが、より強く実感できるのは口に入れた時です

と言いつつ載せているのはブロッコリーの掻いたものですが

群馬県南部の地場野菜であるカキナも埼玉で手に入るようになりました。昨日はのらぼう菜も売っていて、両手に余るほどの葉物を買ってきました。とても嬉しい

食べ方のバリエーションが少ないのが難点ですが、濃い緑を大量に食べられると精神的にとても良いです。間違いなく栄養を摂れているような気がしてきます。白菜やキャベツも美味しいけれど、やっぱり色って重要ですね。

そういえばドラッグストアで生卵が半額で売られていました。元値が311円なので、誰も買わなかったのでしょうが半額の150円でもお得とはいえない金額ですよね。今日食べればよいかと買って茹でましたが、古い卵って殻がツルンと剥けて楽しいです

おうち居酒屋も相変わらず開催されています

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