とむこの悪口帳「別館」

幸せ

幼稚園でお化けの折り紙を覚えてきて帰宅後量産する。5歳を過ぎてから暗闇を怖がるようになり先日の地震にも怖がっていた。恐怖という感情がうまく発達しているのを感じて嬉しい。暗闇とお化けの関連はあやふやなままだが、楽しくお化けの折り紙を作っているのでまだ恐怖の対象というよりキャラクターの一種程度の扱いなのだろう。

できた折り紙を廊下のヤコブソンランプに突っ込む

 
自分にとっては比較的お高い照明だが、こうして折り紙を突っ込んでしまうのも悪くない。子供は自分の折り紙を見つけてはしゃいでいる。暗闇に出てくる怖い存在というより見守ってくれる自分の守護神のようだ。

まぎれもない幸せが存在している

 
子育ては消して楽ではないし、とmこさんは睡眠不足に悩まされているが、それでも子育ては楽しい。
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