ケンタッキーも対面注文はなくなり画面をポチポチしなから支払いまで済ませる。少し前に別のお店のケンチキで支払いを終えたら押しのけんばかりの気迫で後ろのお姉ちゃんが画面の前に陣取った。そんなに注文に時間が掛ったわけでもないけど、何となく爺は退けと無言で言っているようだった。今回はクーポンを使うために二回もバーコードを読み込ませたので時間が掛った。なんというか数百円のためにクーポンを取得したり読み込ませるのも惨めというか、そういうのはもういいかな?と思ったりした。
受け取った商品はとても軽かった。ティッシュボックスがひとつ入っているような錯覚を覚えた。車で開けてみたらミニチュアが入っていた

サイズ感がわからなかったのでペットボトルの蓋を置いてみた
たまたま運が悪かったのかもしれないし詰めたオバちゃんの機嫌が悪かったのかもしれない。少なくとも注文が終わって商品を受け取るまで誰とも接していないので自分の態度とかには非はない。小さなチキンを見て思うのは、形は以前のまま小さくなっている=鶏自体が小さくなっている。だから運が悪かったりオバちゃんの機嫌が悪いのではなくて今のチキンはみんなこんなサイズなのかなと思う。だとしたらもう買えないよね。値段は上がり大きさは小さくなり魅力は全く無くなった。左様なら、ケンタッキー