とむこの悪口帳「別館」

これは…価値がありません

住宅建設も大詰めを迎えています。施主視点で言えば、契約が終われば役目も終わるような気がしています。自分が建てるわけじゃないからね。

恐らく出来上がる建物はとてもおしゃれなものになると思います。僕のセンスが良いからではなく、建築会社が今まで施工してきた建物がどれも素敵だったからです。

大手ハウスメーカーを使わず工務店で建築するので、全てが自由に決められました。僕にとっては暮らしやすい建物になると予想しています。でも仮に中古住宅で売りに出したら買う人はいないんじゃ無いかなとも思います。やはり個人の拘りが強いと特殊になってしまいます。最初は爽やかな淡いブルーなイメージな建物(外観とかではなく)を作ろうとしていたのに、今心に浮かぶ建物のイメージは臙脂色です。ポトフを作ろうとしたのに変なスパイスを入れ過ぎてしまって、最後はカレーみたいな物体が出来上がったような感覚です。まぁ本人が美味しければそれでも良いのですが

2月上旬に契約して3月上旬に建築スタートと急に言われ、おいおい住宅ローンの審査間に合うのかよというイライラがまだ残っています。正式な審査に必要な書類が契約時にやっと揃う感じなので。気軽に「最初の支払いは自己資金でゆっくり住宅ローン相談でも良いんじゃないですかね」みたいなことを言われましたが、通帳の残高が1000万単位で減るのは精神的によくありません。事前審査ではどの銀行も問題なかったのですが、早く住宅ローンも契約しちゃいたいものです。

1月後半に連休を作ってどこかに泊まろうと思ったのですが、長時間運転する気持ちが起きなくて結局羽生のルートインに泊まりそうな感じです。泉質的がとても良い訳でもないのですが、往復4~6時間運転して疲弊するより近場でダラダラする方がダメージが少ないです。板室温泉の風呂付客室を予約したりもしたのですが、これから4000万借金をする予定なのに1泊で6万使うのも如何なものか?というブレーキが掛かってしまいました。6万あれば照明を少しグレードアップできるなとか。
モバイルバージョンを終了